子育て

毎年流行るインフルエンザ!インフルエンザ対策で最も重要な事とは?

毎年11月下旬から流行り始め、1月の終わりから2月はじめピークを迎えるインフルエンザ。
正しい知識を身につけて、しっかり予防対策をしましょう !!!

2016年から2017年はA/H3N2(香港型)が流行しました。
2017年から2018年はインフルエンザA/H1N1が流行すると考えられています!

インフルエンザA/H1N1に子供がかかると肺炎を起こすなど重症化しやすい為、注意が必要です!



インフルエンザウィルスの種類

インフルエンザの型は大きく分けて3種類あります。

A型

人だけでなく、鳥や豚なども感染する。

144種類もあり、ウィルスが変異しやすい。

現在、人の間ではA/H3N2(香港型)とH1N1の2種類です。

B型

人のみ感染する。

ウィルスは変異しにくい。

タイプも2種類です。(山形系、ビクトリア系)

C型

人のみ感染。

診断方はなく、風邪として扱われ、かかるのは5歳以下の子供がほとんど。

感染力が弱く、流行もしない為ワクチンはない。

インフルエンザの予防策、風邪とインフルエンザか迷った事ありませんか?


インフルエンザでも症状が軽い場合もありますよね〜体調に異変を感じたら早めに医療機関を受診しましょう〜。

【原因】

風邪→数種類のウィルスや細菌
インフルエンザ→インフルエンザウィルス

【発熱】

風邪→微熱(38.0度未満)、時に高熱
インフルエンザ→高熱(38.5度以上)

【おもな症状】

風邪→鼻水、咳、喉の痛みなど
インフルエンザ→風邪の症状に加え、頭痛、関節痛、筋肉痛など

【発症】

風邪→比較的ゆっくり
インフルエンザ→急激



インフルエンザにはどうして感染するの?

インフルエンザの感染は飛まつ感染がほとんどです。
インフルエンザのかかった人の咳、くしゃみなどから飛び散ったインフルエンザウイルスを鼻や口から吸い込む事で感染します。
飛まつは、およそ1〜2mの距離まで飛ぶと言われています。

家庭でできるインフルエンザ対策!

①予防接種


ワクチン接種は最大の予防法です。
流行前(11月下旬頃まで)にインフルエンザのワクチンを接種する事をオススメします。
たとえ、発症しても軽い症状で済む傾向があります。
赤ちゃんも6ヶ月過ぎたらワクチンをオススメします。

②手洗い・うがい


子供の頃から習慣にしましょう〜。
手洗い・うがいは、とても大切です。
外出後や食事前、トイレの後などこまめにしましょう〜。

③マスクの着用


外出時はマスクをしましょう。
マスクは鼻や口の両方を覆い、正しくつけましょう!
子供も嫌がらなかったら、1歳を過ぎたらマスクを習慣をつけさせるといいです。

赤ちゃんがインフルエンザかも?

・急に38.5度を超える熱が出た
・顔が赤い
・元気になくなり、ぐったり
・咳が出てる
・鼻水が出てる
・周囲にインフルエンザにかかった人がいる
・下痢をしている
・嘔吐した

熱が続くようであれば受診しましょう。
インフルエンザとは限らず他の病気でも、治療をしないと重症化してしまう事もあるので医療機関に受診をしましょう。
皆さんもインフルエンザ予防をしっかりしましょう〜(^^)

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