お金のお話

子供の教育のお金を補助するのに最適な”学資保険”4つのメリット!


こんにちは!ムーママ(@moomama120)です!

ムーママ

お子さんは、学資保険加入していますか?

子供の養育費は大学卒業まで1000万円かかると言われています!

ムーママ

スゴイ金額ー!払えるか心配………。

そんな、心配を軽減してくれるのが学資保険です!

今回は、学費を補助する目的の学資保険についいて簡単に分かりやすく解説します~!

学資保険ってなに?

学資保険は、子供の教育費などに掛かるお金を補助する事が目的です。

保険料をきちんと支払えば、予め設定した時期にお祝い金や満期学資金としてまとまったお金が受け取る事ができます

子供の養育費いくら位かかるの?

一般的に、子供の養育費は大学卒業まで総額1.000万円以上かかるといわれています。

大学費用で掛かるのが約600万円です。
大学の入学費は、私立大学(文系)で150万円~200万円です。

この入学費にかかる費用を学資保険の準備するというのが、基本的な考え方と言われています。

ムーママ

子供を育てるには、本当にお金が掛かりますよね。

学資保険のメリット・デメリット

4つのメリット

1.貯蓄性が優れている。確実にお金が貯めやすい。

銀行に預けていると、いつでも引き出すことができるので使ってしまう可能性あります。

しかし、学資保険に加入をしていれば学費を貯めるに最適です。
特に、積み立てが自信がない人には学資保険はオススメです。

2.銀行に預けるより利率がいい

貯蓄性が高い学資保険は定期預金よりも利率が高いです。

3.契約者(親)に万が一の事が起きた場合も、教育資金を確保できる

契約者(親)に万が一があった場合(親が亡くなった場合)、保険料を支払っていくのが難しくなるケースがあります。

学資保険には保険料免除が付加されている商品がほとんどです。

保険料免除が付いている場合は、契約者(親)に万が一があっても保険料の支払いは免除され、将来支払われる予定の祝金や満期金は契約通り受け取れる事ができます

4.生命保険控除の対象

学資保険の保険料は、所得控除の対象となります。

ムーママ

税金が安くなる可能性があります。

生命保険控除とは

保険料を支払った時に受けられる控除です。
学資保険は「一般生命保険控除」という枠で考えられます。
※控除は申請しないと、受け取れません。

2つのデメリット

1.資金が長期おろせない

途中解約すると元本割れする。

ムーママ

すなわち、貯めたお金より少ない金額しか戻ってきません。

2.保険会社が倒産したら満期保険金が減らされる事もある

このご時世ですので保険会社が倒産する事も考えられます。
預貯金では、銀行が倒産してもペイオフにより1.000万円まで保証されますが、保険の場合はこの制度の適用がありません。
よって、契約をしている保険金が削減される事があります。

学資保険の2つの選び方

①返戻率の良いものを選ぶ

学資保険の契約が満期になった時に返ってくるお金の事を返戻金と言います。

ムーママ

この返戻金の金額が高い物を選ぶと良いです!

②学資保険には、医療保障や死亡保障などが付帯している商品もある

基本的には、保証部分が大きくなる程、学資保険の貯蓄性が下がってしまいます

お金を増やすという目的を持って商品を選ぶのであれば、補償部分は控えたタイプの学資保険を検討すると良いです。

いつから、学資保険に加入できるの?

ムーママ

出産140日前から(妊娠中)加入できます。

加入は早ければ早い方が良いです。

ムーママ

お子さんが産まれてから検討しようと思っている方いらっしゃいませんか??

お子さんが産まれると、しばらくの間は育児に忙しく保険まで考える余裕がありませんよ

また、早期加入しないと事によるリスクとして、申し込みの際に契約者(親)の健康状態の告知がある為、病気やケガがあった後では、加入が難しくなる事もあります

考えている間に保険会社が商品の改定が入って返戻率が下がったりする場合もあります
今回我が家が、そうでした。
2月に資料を取り寄せ4月に保険の改定が入り利率が下がってしまいました(’A`|||)

ムーママ

先延ばしすると良くないですね。

学資保険以外の貯め方

①終身保険

本来は万が一の場合に備える終身保険ですが、払込期間を工夫する事により学資保険の役割を持たせる事も可能です。

②児童手当

意外と貯まるのが児童手当です。

3歳未満→月15.000円
3歳から中学卒業前→月10.000円
合計→198万円
ずっと使わずに貯蓄しいていると、約200万円貯める事ができます。
(ただ、この政策がいつまで続くかわかりませんが)

投資信託・NISA・ジュニアNISAなども活用できます。

NISA・ジュニアNISAについての記事はこちらをクリック♪

最後に♪

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我が家は、学資保険で満期に200万円受け取れる物に加入しました。
そして、児童手当は使わずに貯蓄して、400万円大学費用で準備できる様にする予定です (*’-‘*)

学資保険は色んな保険会社の資料を請求し比較してみて下さい

保険会社によって、兄弟割引が付いている物もあったり、支払い時期が違ったりします。

保険会社に問い合わせすると良いと思います。
学資保険に加入すれば、教育資金が計画的に準備が出来て良いですね〜♪

学資保険でお悩みのパパ、ママのご参考になればと思います。

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