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赤ちゃんはいつから飛行機に乗れるの?赤ちゃんと乗る飛行機が怖くないテクニックご紹介します!


赤ちゃんを連れての旅行や、遠方の里帰りで飛行機を利用しなくてはいけない場合もありますよね〜?

今回赤ちゃんと一緒に飛行機に乗る時の疑問やテクニックについてのご説明します。




赤ちゃんはいつから飛行機に乗れるの?


JALとANAの大手航空会社は、生後8日から飛行機に乗る事ができます。
また、機内のベビーベッドは航空券の予約と同時に申し込みが可能です。
インターネット予約では出来ない事がほとんどなので、電話で予約をしましょう。
ベビーベッドには体重制限がある為、確認も必要です。
(ANAの国内線は10kg以下です。)

子供料金がかかるのは、何才から?座席はいつから指定できるの?


国内線は2才まで無料
です。
国際線は正規料金の10%程度です。
「席が不要な場合は無料」という考えのもと、国内線は無料です。
国際線は正規料金の10%程度かかります。
座席指定は、航空券を申し込んだ時点で電話・インターネットで予約でき、便と同時に座席も選べます。

ベビーカーはいつ預けるの?

ベビーカーは、空港で借りれるなら、荷物と一緒に預けましょう!!!
国内線の場合、ほとんどの空港にベビーカーのレンタルがあります。
荷物と一緒にベビーカーを預けてしまっても、搭乗口までレンタルベビーカーが使えます。
台数には限りがあるので、混雑時などは、注意が必要です。
※海外の空港は、レンタルは期待出来ない事もあります。




手荷物検査で注意する事はあるの?

国際線は、手作りでも買った物でも持参した離乳食やミルク、お湯など検査でひっかかりません
空港でミルク用のお湯は、授乳コーナー授乳室ベビールームといった名所で多くの空港にはお湯の用意・コーナーがあります。
ただ、羽田や成田以外の空港だと、何ヶ所もあるわけではないので、事前に場所を調べておくと安心です。
国内線は大丈夫ですが、国際線は飲み物や化粧水などの、水分は持参できるのは、一人100mlまでなので要注意です!
機内持ち込みは、ジッパーつきのビニール袋に入れる必要があります。

赤ちゃんが飛行機の中で泣き始めたらどうしたらいい?


赤ちゃんが泣き始めてしまったら、別の事に気をそらしてあげましょう(^^)
泣いてしまうのは、仕方ない事なので絵を描いて見せたり、手遊びをしたりしましょう。
・絵を描く
・折り紙で何か作る
・機内のおもちゃを活用する。
シートベルト着用サインが消えたら、後方の広いスペースで歩かせたり、立ってあやしても大丈夫です。

機内で授乳しても大丈夫?赤ちゃんのオムツはかえられる?


授乳しても大丈夫です。
授乳ケープを使って座席での授乳も大丈夫ですし、ケープを持っていない人は羽織る為のブランケットを借りれます。

また、周囲が気になる場合は、CAさんに声をかけて、シートベルト着用サインが消えてれば、後方などに移動して授乳出来る場合もあります。

 飛行機の中で赤ちゃんがうんちをしちゃった場合、匂いなど気になりますよね〜?
そんな時は、機内にオムツ交換台付きの化粧室もあります。
においが気になる場合は、CAさんに伝えると消臭スプレーなどのにおい対策もして貰えるそうです。




もう、飛行機が怖くないテクニック教えます!

①赤ちゃんに機嫌よく過ごしてもらう為、搭乗時間を選ぶ。

お昼寝タイムをねらって乗るようにしたり、搭乗前に離乳食タイムにして、乗ったらすぐに眠れる様にしたり、比較的ご機嫌な時間帯を選ぶと良いです。

②機内で寝てもらうために、キッズスペースで遊ばせてから飛行機に乗りましょう。

キッズルームで、遊んでおくと疲れるせいか、飛行機に乗ってから、わりとすぐに寝てくれる事も、ただ興奮させすぎに注意が必要です。

③飛行機が高度の上げ下げの時何かを飲ませると耳抜きになります。
飛行機の中で赤ちゃんが突然泣き出した場合は、気圧の関係で耳が痛くなっている可能性もあります。
離陸後と着陸前には、水や麦茶などの水分を飲ませると耳抜きになります。もちろん授乳も大丈夫です。
④泣いたりぐずったりした時用に、おもちゃ、お菓子を持っていく。

目新しいおもちゃや、お気に入りの絵本を持っていったりおやつを用意すると良いです。

⑤隣の席の人に気をもむくらいなら思いきって挨拶をしてみる。

席に座る前に「赤ちゃん連れなのでご迷惑おかけするかもしれません」と勇気を出して声をかけてみては?その人の反応でどんな人か何となく分かりますし、「子供好きなので大丈夫ですよ」と言って下さる方もいます。

⑥0才から1才の赤ちゃんは通路側の席がオススメ。

トイレや泣き出してしまった時などを考えて、出やすいのが通路側が便利です。
2才以上のお子さんは、離着陸など外が見える窓際の席や、画面が見やすいスクリーン前の席など、子供の好みに合わせて決めると良いです。

⑦座席は後方ゾーンがおすすめ!

早く降りられる前方の席から予約で埋まっていくので、後方はわりと空いている場合が多いです。
また、赤ちゃんや子供を連れた人は後方を選ぶ事が多いので、同じファミリーが集まりやすく、心強いメリットもあります。

⑧抱っこ紐を持って行く
ぐずってなかなか眠ってくれない時に、ずっと抱っこしているとママは疲れてしまいます。抱っこ紐は機内に持ち込む事をオススメします。

最後に♪


赤ちゃんと飛行機に乗る時は、利用する航空会社のホームページなどで事前に下調べをしておく事と、時間に余裕を持って行動する事が大切ですね。
事前準備をしっかりとしておけば、ママも気持ちにゆとりをもつ事ができ、初めての飛行機が楽しむ事ができますね!(^^)!

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