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お正月の飾り・お祝い膳・挨拶回りなど、お正月のマナーをご紹介します。


お正月のマナーってご存知ですか?
今回、お正月のお飾り・お祝い膳・挨拶回りなどご紹介しますので、お正月の意味をしっかり理解して新年を迎えましょう〜(^^)




お正月とは

お正月は新しい年の神様を迎える行事です。
昔、天から降りてきた年神様(としがみさま)はどこの家庭にも現れ、1年の幸福を授けてくれると考えられていました。
お正月を祝う形は少しづつ変わってきましたが、改まった気持ちで一年間の無事を祈る特別な日である事は、子供に教えていきたいですね〜(^^)

正月飾り

門松しめ縄輪飾りなどの正月飾りは、どれも年神様をお迎えする目的で飾ります。
門松は、年神様が天から降りる時の目標物とされています。

しめ縄や輪飾りは、この家の洗浄である事を示す為に飾ります。

鏡餅は、年神様へのお供え物です。

正月のお祝い膳

元旦の朝は、服装を整えてお祝い膳に向かい、家族そろって新年の挨拶を交わします。
お祝い膳は「我が家流」で構いませんが、身も心も引き締めて新年を祝う気持ちを大切にしましょう。
・屠蘇(とそ)
不老長寿の薬酒で「屠蘇散」を清酒やみりんに浸し、成分や香りを浸出させて作ります。
3回に分けてつぎ、3回に分けて飲むのがマナーです。
・お雑煮
神様に供えた農作物のごった煮が始まりまさひ。地方や家族によって材料や味は様々です。
・おせち料理
もともとは五節句に神様に供えたお祝い料理です。
今は3段重ねが一般的で、縁起がよい食材が使われています。




お正月の伝統行事

・1月1日 元旦、初詣
新年になって初めて神社に参拝し、一年の無事と幸福を祈ります。
元日に限らず、7日までに松の内にお参りすれば良いことになっています。
 ・1月2日書き初め
2日はすべての事始めです。
おけい事などは1月2日に始めると1年中うまくいくとされ、書き初めもこの日に行います。
 ・1月7日七草
松の内が終わる7日に、春の七草を炊き込んだ七草がゆを食べて、無病息災を祈ります。
・芹(せり)・薺(なずな)・御形(ごぎょう)・繁縷(はこべら)
・仏の座(ほとけのざ)・菘(すずな)・蘿蔔(すずしろ)
 ・1月11日鏡開き
お供えしていた鏡餅を下げ、割ってお汁粉などにして食べます。
刃物を使わないのは、昔の武士社会では正月に「切る」事を嫌ったためです。
 ・1月15日小正月
元旦から7日までを「大正月」といい、これに対して15日を「小正月」といいます。正月も忙しかった女性の休息日です。

年始の挨拶回り

地方や地域によって習慣が様々です。
近所の家に新年の挨拶回りする所もあります。
挨拶回りする時は、新年にふさわしく少し改まった服装で出かけます。
通常は玄関先での挨拶だけにします。
挨拶に伺うのは、1月1日を避けるのが一般的で、2日以降にする事が多いです。
喪中のお宅への挨拶は控えます。
夫の実家など普段、親しくお付き合いのある場合でも、年始の挨拶はきちんとしましょう。
「あけましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。今年もどうぞよろしくお願い致します。」などと挨拶しましょう〜。
手土産を持って行くときは、お菓子の詰め合わせなどが無難です。

子供へのお年玉

お年玉は、昔、年神様にお供えした米や持ちの一部を、年神様が年少者に分け与えた賜物でした。
室町時代には、お年玉として男の子に打球の道具、女の子に羽子板を贈る習慣がありました。
それが変化して、現在のお年玉になったと言われています。
以上、お正月のマナーでした。

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