もしもインフルエンザにかかったら…。インフルエンザ検査など対応策紹介します。

前回、インフルエンザの予防策についてをかきましま。今回は「もしもインフルエンザにかかってしまったら、検査や治療薬の種類」などご紹介します。




インフルエンザかも…と思った時は、病院で検査を受けましょう。

感染が分かるれば、インフルエンザ治療薬を使用する事で、インフルエンザウィルスの増殖を抑える事ができ、つらい症状を緩和する事ができます。
また、会社や幼稚園などの周囲への二次感染を防ぐ事もできます。

インフルエンザの予防接種はシーズンに1度すればいいの?

インフルエンザの予防接種の可能持続期間は約6か月です。
インフルエンザの流行は例年11月末頃から3月下旬ごろまで続きます。
効果が表れるまで2週間を考慮しても、シーズン中に1度で効果が持続します。
(12歳までは2回接種、13歳以上は1回接種です。)
 




インフルエンザ検査は感染後すぐに受けない方がいいの?

感染後6時間を経過していれば、90%以上陽性反応が出ると言われているインフルエンザ。熱の出始めはウイルスが十分増えていないため、陰性反応が出ることがありますが、これを考慮しても、症状が出た後すぐに検査をしてもいいと思います。

インフルエンザ治療薬の種類は?

1.飲み薬
成人向けはカプセル、子供向けはドライシロップタイプもあります。
5日間位服用します。
2.点滴
医療機関で静脈から点滴します。
3.吸入薬
吸引器を使って粉末を吸入します。

家庭内感染を防ぐ為接触は最小限にしましょう

家庭内で感染する事が多いインフルエンザ。
家族の誰かがインフルエンザに感染した場合、できれば部屋を隔離し、接触を最小限にしましょう。
同じ部屋に寝る場合は、マスクをしたまま寝るのが良いでしょう。
また、マスクを外す食事の時は、可能であれば食事の時間をずらすか、別の部屋で食事をしましょう。
解熱後も2日間はしっかり休みましょう!!!
インフルエンザは早く治療すれば、早くウィルスが消失します。
逆に治療をしなければウィルスは体内に長くとどまります。
熱とウィルスの減少は関連している為、 一般的には熱が下がって2日経つとウィルスはかなり減少します。
それは、大人も子供も同じです。
解熱後2日間しっかり休めば、日常生活を再開しても、うつしてしまう可能性は低いと考えられます。
インフルエンザにかかってしまった時は、無理をせず安静にして十分な睡眠をとり水分補給をこまめにしましょう。




出席・出勤停止期間は確認しましょう

・幼児・学生の場合
発症後5日経過し、解熱後2日(幼児は3日)を経過するまで。
※学校保健安全法で定められた基準。
ただし、医師の診断で感染のおそれがないと認められた場合は、この限りではありません。
・会社人の場合
出勤停止期間は法律では定められていません。
※ただし、会社の規定で出勤停止期間が定められている場合もありますので、確認して下さい。

まとめ

インフルエンザにかからない様に、まず予防接種が大切ですね。
万が一「インフルエンザかもしれない…と、思ったらすぐに医療機関に受診する事が大切ですね。
また、二次感染を防ぎましょう~!(^^)!

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