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赤ちゃんはどの位寝るの?夜泣きの原因は?うつ伏せ寝は危険?乳幼児突然死症候群(SIDS)とは?中々夜寝ないのは何故?をご説明します!


赤ちゃんの安らかな寝顔を見るのは何よりココロが休まるひとときですよね(^^♪




乳幼児特有の不規則な睡眠のリズムは一時期だけ!

赤ちゃんの時期は、泣く事寝てくれない事が、もっとも親を悩ませる事ですよね?
生後1ヶ月位までは、昼夜関係なく寝て起きて、おっぱいを飲んで泣いて…の繰り返しです。
数時間おきに授乳して睡眠不足なのに、泣いてばかりで寝てくれないとイライラする事もありますよね?
でも、こういった状況はいつまでも続きません!
数ヶ月すると昼間に起きている時間が長くなり、生後半年を過ぎると、午前午後にお昼寝をしたり大人の眠りに近づいてきます。

育児に困った時は相談しよう!


育児に困った時は1人で抱え込まずに、家族や周りの人に話をしたり、地域の子育て支援センターや保育園に相談しましょう。
相談する事で気持ちが楽になるかもしれません(^^)
また、保育サービスの一時保育などを利用する事により、短時間でもホッとできる時間を作るなど、精神的・肉体的な負担を軽くする事は大切です。

睡眠には個人差があります!

その子に必要な睡眠量・睡眠のリズムには個人差があります。
寝ないからといって寝不足を心配する必要はありません。
ただ、赤ちゃんが快適で質の良い睡眠を取れる様に色々と工夫する事は必要です。
まず、睡眠のリズムを健全に保つよう心がけましょう〜。

早寝早起きを心がけましょう!

夜寝る時は明かりを消して暗くし、朝起きたらカーテンを開けて太陽の光を浴びる事が、睡眠障害を改善するために大切であることが、科学的にも証明されています。

保育園でも夜遅くまで起きてる子は、早く寝る子供よりもボーッとしてる子が多いそうです。
人間の成長ホルモンは、寝ている間に多く分泌されます。
脳や体がどんどん発達している幼少期には、質の良い睡眠を適切な時間にたっぷり取る事が大切です!




夜更かしを改善するには?

子供の夜更かしは、その後の精神的・肉体的成長過程にも悪影響を及ぼす可能性があります。親が夜更かしをしていると、子供も夜型になっています。
働いてい親の場合は、食事の片付けや洗濯などその日に済ませようとすると、寝る時間も遅くなってしまいますよね〜。

そういう場合は、朝できる事は翌朝にまわすなど、優先順位をつけると良いです。

子供が小さいうちは、とにかく早寝早起きの習慣を身につける事が大切です。
大人も子供の早寝早起きを第一に考え、子育ての生活リズムを整えましょう。
毎晩23時に寝ていたのを、急に21時に寝かしつけるのは大変です。
まずは、30分ずつ寝る時間を早めましょう〜。

赤ちゃん何で眠い時にぐずるの?


赤ちゃんは、眠くなるとぐずる子が多いですよね?
体のリズムや神経が、目覚めている時と寝ている時とでは違う働きをする為、その切り替えがうまくできません
「眠たいのに眠れないんだよね」とおおらかに受け止めてあげましょう。
電気を消して静かにするなど、お部屋の環境を整えて、落ち着いて眠りにつける手助けをしてあげましょう。

寝る前の儀式で眠りをスムーズにしよう!


夜、まとまった時間に眠る様になったら、正しい生活リズムを心がけましょう。
部屋を暗くして、大人が添い寝しながら、背中をトントン叩いてあげたり、頭を撫でたりすると、安心して眠りにつく子が多いです。
寝る前の儀式のひとつとして、絵本の読み聞かせをするのも良いです。
ただし、子供から読み聞かせを何冊もせがまれ、かえって寝る時間が遅くなる事もあるので「○冊読んだらおやすみよ」と、あらかじめ言い聞かせるが良いです。
また、架空の話をしてあげたり、歌を歌ってあげるのも良いですね〜♪

辛い夜泣きもそのうち治ります!


夜泣きは、子供の睡眠の生理的な現象です。
お母さんが悪い訳でも子供が悪い訳でもありません。
夜泣きが始まったら、無理に泣き止まそうと思わないで受け入れる気持ちが大切です。

夜泣きで睡眠不足になったら、ママも昼間に赤ちゃんと睡眠を取る事がオススメです。

夜泣きが起こるのは、脳の発達している影響です。
成長のひとつです。
赤ちゃんは、産まれて初めての体験や刺激が多すぎて整理できない事が原因だと言われています。
昼間の活動量が多いと、夜の睡眠も深くなり夜泣きの改善につながる事もあります。
夜泣きは病気ではありませんし、ずっと続くものではありません。

うつ伏せ寝は危険?乳幼児突然死症候群(SIDS)とは?

今まで元気だった赤ちゃんが、事故や窒息ではなく睡眠中に突然死亡する病気です。
原因は、まだ分かっていませんが、日本では、およそ6,000人から7,000人に1人の赤ちゃんがらこの病気で亡くなっています。
生後2ヶ月から6ヶ月に多く、まれに1歳以上でも発症する事があります。
【赤ちゃんを守る3つのポイント】
①うつ伏せ寝は避ける
うつ伏せ寝は仰向け寝に比べ乳幼児突然死症候群(SIDS)の発症率が高い研究結果があります。
②たばこをやめる
両親が喫煙をしている場合、喫煙をしない場合より発症率が高くなるというデータがあります。
③できるだけ母乳で育てる
母乳で育てられてる乳児は、人工乳の乳児と比べて発症率が低いと言われています。

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