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「お七夜」「命名式」ってどんなお祝い?命名書の書き方・飾り方・お祝いの仕方ご紹介します!


前回、赤ちゃんの名前の付け方と出生届について書きました。

今回は赤ちゃんが生まれて、初めてのお祝い行事「お七夜」「命名式」についてご説明します。

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お七夜とは

生後7日目に、赤ちゃんの名前をお披露目します。
社会の一員になった事を親族や近所の人に紹介する儀式です。
最近では、昔の様に大勢呼ぶ事は減りましたが、赤ちゃんが無事に過ごせた事に感謝する風習なので、ささやかでもお祝いしてあげたいですね。

お祝いの流れ

①赤ちゃんの名前をつける。
②命名書を書く。
③お祝い膳を囲む。

名づけ親は必要?

必ず必要ではありませんが、頼む場合は出産前にお願いしましょう。
いくつか候補を挙げてもらい、その中から両親が決めるのが一般的です。

命名書は、誰が書くの?

名づけ親がいる場合はその人に書いてもらい、いない場合は身内で字が上手い人両親が書いても良いです。
手書きにこだわらなければ、インターネットで命名書のテンプレートを無料でダウンロードが出来るサイトもあります。
イラストや模様つきのカラフルな物も多く楽しく飾れます。
気軽に作りたい人はオススメです。

お七夜のお祝いは7日目にしないといけないの?

昔からのならわしで7日目としていますが、ママや赤ちゃんの体調が思わしくない、家族の都合が、合わない場合もあるでしょう。
そんな時は、日にちをずらしてもかまいません
目的は、7日目に行うことでは無く、赤ちゃんに名前を付けてお披露目する事ですので、皆が都合の良い時に行いましょう。

食事は何を用意するの?


昔からの風習にのっとって行うなら、お赤飯、尾頭付きの魚、紅白の生麩、煮物、お刺身など添える。
お七夜の飲食は決まった形式は無いので、家族の希望の物にしてかまいません。

誰を招いたらいいの?

お七夜は基本的に身内のお祝いです。
両親、祖父母、兄弟姉妹、親戚など家族が中心です。
家族が遠方にいる場合は、夫婦2人で行えばいいです。




命名書の書き方は?


最近は手軽な市販の命名書を利用する人が多いです。
あえてイベント的に楽しむなら、昔風に奉書紙(ほうしょがみ)に書くのも良いです。
正式な書き方は、横長の奉書紙を横二つ折りにし、さらに縦3等分に折り目をつけ、墨で書きます。
・中央に子供の名前
・右肩に父親の名前と続柄
・左に生年月日
・両親の名前を書きます。
【三つ折りにして奉書紙で包む】
無地の奉書紙をもう一枚用意し、命名書を包みます。
包み方は、左、右、上、下の順に折り表書きの命名書と入れば完成です。

略式の命名書の場合

市販の命名書や半紙の中央に子供の名前、左右に生年月日、両親の名前を記します。

命名書の飾り方は?

命名書は大切な物なので、神棚または鴨居(かもい)など、足で踏まないような高い場所に飾り、粗末に扱わないようにしましょう。
略式は柱か床の間に飾りましょう。
ベビーベッドのそばの柱、鴨居といった高い場所に貼りましょう。

いつまで飾っておけばいいの?

下げる時期は特に決まっていませんが、一般的にお宮参り位までです。
約一カ月が目安です。
下げたあとは、大切に保管しましょう。

お祝いを頂いたらどうするの?

お七夜のお返しとしては、家に招いて飲食を振る舞えば、それがお礼のかわりとなります。
もし品物でお返ししたい場合は、「命名内祝」として、熨斗をつけます。
菓子折りなど気持ちばかりの物で良いでしょう。

名づけ親へのお礼はどうするの?


お七夜に招待し祝膳を振舞ってお礼をするか、別に用意する場合もあります。
その場合、目上の人にあたる名づけ親に現金を渡すのは失礼です。
品物、商品券など5000円〜2万円程度の物をようし、「御礼」「命名御礼」とします。

お七夜に招かれたらどうするの?

出産祝いをすぐでも贈っている場合は、花、お酒、お菓子といったものを当日すれば良いでしょう。
現金を贈る場合は、お祝い膳の費用を負担するくら位の気持ちで大丈夫です。

【表書き】
「祝命名」
「祝御七夜」
「御祝」など
【水引】
紅白の蝶結び
【金額】
5000円〜1万円
【品物を贈る時は配送でも大丈夫】
花、お酒、お菓子など、いわゆる「消えもの」なら、相手にも過度な負担をかけません。
お祝いの席に出席しない場合は、配送でもかまいません。

「お七夜」「命名式」の参考にして下さい(^^♪

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