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赤ちゃん名前は「パパ・ママの初めての贈り物」赤ちゃんの名前付け方・出生届についてのご説明♪


名前は、赤ちゃんに「パパママが贈る始めてのプレゼント」です。

赤ちゃんの名前には、
優しい子に育って欲しい
〇〇ちゃんと呼びたい
運の良い名前で人生幸せに育ってほしい
海外でも通用する名前にしたい
など、赤ちゃんへの溢れる思いをどうやって名前に託すか、悩みますよね?

今回は、名前の付け方をご紹介します。
【目次】
1.赤ちゃんの名前はいつから考えるの?
2.四つの手がかりから名前を選びましょ〜
 2-1.音から名づける
 2-2.漢字から名づける
 2-3.画数(開運)から名づける
 2-4.イメージの名づける
3.知っときたい名付けのルール
 3-1.名前の使える文字の制限
 3-2.出生届を提出
  3-2-1.いつまでに提出?
  3-2-2.どこへ提出?
  3-2-3.出所届の用紙はどこでもらうの?
  3-2-4.だれが届けるの?必要なものは?
  3-2-5.届けが遅れたら
  3-2-6.期限までに名前が決まらない場合!
4.いい名前をつける為の3か条
 4-1.親が気に入る名前
 4-2.社会に受け入れられる名前
 4-3.社会に受け入れられる名前
5.名づけの理由は親子の絆を深める




赤ちゃんの名前はいつから考えるの?


名付けは、できれば時間的に余裕を持って取り組みましょう〜!
スケジュールを参考にして計画的に進めましょう〜!

妊娠初期〜8ヶ月頃


・イメージづくり

名前のイメージをふくませる時期にしましょう。
胎動を感じ始めるとイメージが湧きやすくなります。
お腹の赤ちゃんの雰囲気を感じて呼び名をつけましょう。
そのまま名前になるかもしれません。

8ヶ月頃〜出産まで

・候補を出しましょう。
何にこだわって名付けるのか、夫婦で話し合って明確にしましょう。
早産の可能性も考え、9ヶ月過ぎにはいくつか候補名を出しておくのがオススメです。
念の為、男女両方考えましょう。
【注意】
①候補名の漢字が名前に使えるか確認。
②姓名判断をするなら、画数と運勢はどうなのか早いうちに確認。
③出産後は字形、読みなど最終チェックで済むぐらいの気持ちにしとく。

赤ちゃんが誕生して3〜7日

・名前を決定する
姓とのバランスや画数の運勢など、気になる点を色々検討して、最高の名前をつけましょう。
また、赤ちゃんが生まれてみると準備した名前がしっくりこない事もあります。
最終決定は、赤ちゃんと対面してから決めるのがオススメです。
できれば、七夜(しちや)までに決定しましょう。

8日目〜提出日

・最終確認
出生届の提出期限はもうすぐです。
漢字の字形や読みなど、最終確認をしましょう。
大丈夫でしたら、出生届を正確に記入し役所に提出しましょう。




四つの手がかりから名前を選びましょ〜

①音から名づける
②漢字から名づける
③画数(開運)から名づける
④イメージの名づける

①音から名づける

呼んだ時の印象を重視する。
名前を発声した人が感じる感覚を「語感」(ごかん)と言います。
語感は脳の奥深くに働きかけ、人の印象を左右する力があります。
語感をもたらす効果を利用して、印象のいい名前にするのは、人気のある名づけ方法です。

②漢字から名づける。

〇〇の漢字を使いたい
使いたい漢字から名づける方法です。
日本は漢字文化の国です、表意文字である漢字の特徴を存分に活かしたいものです。
漢字は一文字でも豊かな文字を表現できます。
漢字の組み合わせ方はセンスの見せ所です。

③画数(開運)から名付ける。

まず、姓の画数を見て運のいい画数を知る。
使う文字の画数によって運勢や占う姓名判断は、今も根強い人気があります。

画数を気にするなら早いうちに確認するのがオススメです。

また、画数からの名付けは使える漢字が制限されてしまうため、名前候補をぐっとしぼることができ、逆に名前を考えやすくなり場合があります。
ただ、画数にこだわりすぎて無理のある名前にならないようにしましょう

④イメージから名付ける。

思い出や願い、親の趣味や、自分たちの好きな場所、季節など、あらゆる事を参考にして名前を考える方法です。
想像力をフルに使います。




知っときたい名付けのルール


名付けは、法的なルールがあります。
戸籍を管轄する法務省が決めているルールが二つあります。
①名前の使える文字の制限
②出生届を提出する

①名前の使える文字の制限

【使える文字】
・常用漢字2136字+人名用漢字861字
・平仮名、片仮名
・繰り返し記号(々など)
・長音記号(一)
【使えない文字】
・アルファベット
・算用文字
・ローマ字
・記号(!、?、@など)

②出生届を提出

・いつまでに提出?

赤ちゃんの生後14日以内に提出しましょう。

・どこへ提出?
・赤ちゃんが生まれた地
・親の本籍地
・親が住民登録している地
・親が滞在している地

どの地域の役所の窓口(生活課・戸籍係など)にも提出できます。
ただし、「出産育児一時金」の申請を行う場合、国民健康保険の場合は加入している市区町村役場で手続きをする必要があります。
里帰りしている場合は、パパに代理で手続きをしてもらいましょう。

【各種申請も一緒にすませましょう】
赤ちゃんが生まれた事を届けると「出産育児一時金」「出産手当金」(産休中で仕事に復帰する健康保険加入者のみ)
「児童手当」が貰えます。
こちらも忘れない様に申請をしましょう。

詳しくは『妊娠したらきちんと手続きをして、貰えるお金はしっかりと貰いましょう。仕事は辞めないのがベストです!』こちらをクリックして下さい。

・出所届の用紙はどこでもらうの?

市区町村の役所または、病院・産院にあります。
出生届には、出産に立ち会った人が記入する「出生証明書」があります。
出産後なるべく早く医師や助産師に記入・押印してもうと良いです。

・だれが届けるの?必要なものは?

出生届の届出人は、原則として、父親か母親です。
【必要な物】
・出生届と出生証明書
・母子健康手帳
・届出人の印鑑
・保険証(国民健康保険の場合)

・届けが遅れたら

出生届けと一緒に、遅延理由を記入した「戸籍届出期間経過通知書」を提出します。
自然災害など正当な理由がない場合は5,000円以上3万円以下の過料を支払います。

・期限までに名前が決まらない場合!

「追完手続き」をしましょう。
生後14日以内に出生届の「子の氏名」を書かずに提出し、後日名前が決まったら「追完届」と一緒に、名前だけとどけます。この場合、戸籍に空白期間の記録が残ります。
名前が決まってから、過料を払って「戸籍届出期間経過通知書」と出生届けを提出する方法もあります。



いい名前をつける為の3か条

①親が気に入る名前
②本人が愛着を持てる名前
③社会に受け入れられる名前

①親が気に入る名前

大好きな我が子には、心から愛せる名前をつけましょう。
画数の吉凶や周囲の意見から、いやいやつける名前はオススメしません。

②本人が愛着をもてる名前

好みが伝えられない赤ちゃんのかわりに、赤ちゃんの立場を考えましょう。
からかわれる原因になったり、立派すぎた名前は控えましょう。

③社会に受け入れる名前

長い人生をともにする名前は、社会に受け入れやすいものにしましょう。
言いやすく、聞き取りやすく、読みやすい、書きやすい、説明しやすい名前がいいでしょう。

名づけの理由は子の絆を深める


子供が成長にするにつれ、自分の名前に興味を持つようになります。
そんな時、どうしてこの名前をつけたのか、説明できるようにしたいものです。

例えば「生まれてきた顔を見たとたんに、『まお』が思い浮かんだんだよ」とか、「パパが海が好きだから『海斗』にしたんだよ」などなどです。

親の言葉で名前の由来やいきさつを話してあげて下さい。

きっとパパママがたくさん悩みながら、自分に付けてくれたと愛情を感じるとってくれるでしょう。
パパ・ママは、生まれてきた赤ちゃんに素敵な名前を付けてあげてください。

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