災害が起きた時の為に、しっかりと家族と話し合っていますか?ビニール袋を使ったおむつ作りをご紹介


3月11日で東日本大震災から7年を迎えました。

阪神淡路大震災や東日本大震災をきっかけに、家庭の防災意識は高まっていそうですが、実際に対策をしていますか??

やらなきゃな~と思いつつ、実際
「何を揃えればいいのか分からない」
「お金がかかる」
「賞味期限切れで無駄になる」などの理由でなかなか備えが進まないですよね?
今回、災害時便利な物をご紹介します♪



自分の住まいについて知ろう


災害に備える為にはまず自分の家がどんな場所にあるかを知る事が大切です!

ハザードマップ

災害の備えは住まいの周辺の環境によって大きく違ってきます。

海が近い→津波
川が近い→水害
山が近い→土砂災害
木造住宅が密集してる→火災など

市町村のホームページでは、ハザードマップを公開しています。
しっかりと把握して住まいや勤務地にどんなリスクがあるのかを把握するのが大切です。
また、引っ越しを考えている方も引っ越し先がどんなリスクがあるか踏まえて土地探しをするのがおすすめです。

液状化マップ

耐震性の高い住まいでも、液状化や地質が柔らかく揺れやすい傾向があるなど、地盤によるリスクもあります。
市町村の液状マップ、地形図図歴・年代別の航空写真などの情報をインターネットで調べられる時代なので、引っ越し先を決める場合は必ず確認しましょう♪



被災時をイメージした食品選び


1.そのまま食べれる物

おすすめはビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富なドライフルーツや、カロリーも栄養価も高いナッツ類。
チョコレートなどがおすすめです♪

2.火や水いらずの食べ物

チーズ・ハム・かまぼこ・魚肉ソーセージ・納豆・豆腐などはタンパク質が豊富です。
また、果物は水分補給もできるのでバナナ・みかん・りんご・柿・ぶどう・スイカなど日ごろからストックしておくと良いでしょう。

3.時短で調理出来るもの

カセットコンロとフライパンがあれば料理が作れます。
そうめんや極細スパゲッティなど3分ほどで茹でる事が出来、同じ鍋のお湯でレトルト食品も温める事もできます。

4.栄養補給できる飲み物

野菜ジュースやスポーツドリンクなどは水分と栄養を同時に補う事ができます。
また、栄養素や機能性成分が多いゼリー飲料もオススメです。

代用してみよう

ラップ

断水時には、食器にラッブを巻いて料理を盛りつけましょう。
ラップを変えれば、皿洗いをしなくて済むので節水効果があります。

さらし

やわらくて吸水性にすぐれたさらし。
切ったビニール袋と組み合わせれば赤ちゃん用のオムツのかわりに使えます。
その他にも、怪我をした時に三角巾・包帯・タオルなど様々の代用品になります。

実際にオムツを作ってみました!!!

1.用意するもの

ビニール袋・さらし・はさみ

2.ビニールをはさみでリ切ります。

3.ビニールの上にさらしを置きます。

4.ビニールも持ち手を結んでおむつの完成です。

最後に♪

被災した時に家族との連絡が取れないって本当に不安ですよね?
あらかじめ、家族で必要なルールを決めておく事が大切です!!
・子どもお迎えは?
誰がどうやって行くか?

・待ち合わせ場所は?
避難所のどこで

・外出時は?
緊急時どこで避難ができるか?

など話あいましょう!!

連絡手段の例

・171
NTT災害用伝言ダイヤル
・災害用伝言板
各携帯電話会社が提供する安否確認サービス。
・Web171
インターネットを使った安否確認。
・被災地外の家族
・メッセージを残す
非難する場所と誰といるかなど書きとめ、家族で決めた場所に手書きのメッセージを残す。

以上、災害についてでした。

参考になれば嬉しいです。



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